FIDO AllianceとEgisが強力な認証についての言葉広めています

FIDO Allianceは、台湾を拠点とする顔と虹彩の認識の専門家であるEgis Technologyと協力して、先週の2018 FIDO Taipeiセミナーを共同で開催したアジアでの強力な認証についての言葉を広めてきました。

「No More Passwords」というスローガンを掲げて、このイベントでは、GoTrust、AuthenTrend、TWCA、Kiwi Technology、NTT DOCOMO、Next Bank、Microsoftなどの多くの企業が参加しました。複数の参加者がFIDOベースの展開を紹介し、FIDO AllianceのエグゼクティブディレクターであるBrett McDowellが、FIDO Allianceの概要とその機能について説明しました。

声明の中でEgis Technologyは、「FIDOは台湾の政府部門と技術に対する利害関係者の関心を高め、その普及を促進したい」と主張しました。

FIDO側ではアジア地域に焦点を当てたより広い範囲の一部であり、FIDO Allianceは2016年末にFIDO日本ワーキンググループを、その1年後にFIDO韓国ワーキンググループを立ち上げました。FIDO Allianceは、台湾専用のワーキンググループをまだ発表していませんが、いずれにしても、2015年にFIDOの取締役会に加わったEgis Technologyの特定市場でのアウトリーチをリードする強力なパートナーを既に持っています。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://findbiometrics.com/fido-alliance-egis-strong-authentication-512034/