よくある問題

よくある問題2020-07-02T15:40:23+08:00

トラブルシューティングと一般的な問題:

温度管理パッケージの設定を行いましたが、クラウドサービス上でセンサーのデータが見られません。2020-07-03T16:45:49+08:00

[自己診断方法]
1. ゲートウェイの電源が入っていることを確認してください。
2. Ethernet接続の場合、Ethernetケーブルがしっかりと差し込まれていることを確認してください。
3. センサーの電池、電源を確認してください。
4. センサーの通信が1時間毎の場合、最初のデータがクラウドに送られる1時間が経過していることを確認してください。

[解決方法]
1. ゲートウェイ、センサーの設定を再確認してください。
2. 1の方法で解決しない場合、お問い合わせ窓口にお問い合わせください。

お問い合わせの際は、下記情報のご提供をお願いします。
I.   製品名、シリアル番号、アカウント名
II. 問題の具体的な内容

センサーの閾値の設定方法がわかりません。2020-07-03T16:46:41+08:00

Kiwi Mono Networkにサインイン後、左側メニューの『温度管理』→『センサー』を選び、閾値を設定したいセンサーの一番右にあるアイコンをクリックして下さい。『警報上限』、『警報下限』で閾値の設定ができます。

センサーはゲートウェイからどのくらい離しても通信できますか?2020-07-03T16:48:01+08:00

見通しで300m以上通信可能です。ただし、ゲートウェイとセンサーの間が鉄製の壁で隔てられていたりすると、短い距離でも通信ができないことがあります。『 温度履歴記録』の『平均RSSI』でセンサーの通信状態を確認できます。

センサーの電池はどのくらい持ちますか?2020-07-03T16:48:35+08:00

1時間毎のセンシングと通信で、約5年間です。

ゲートウェイの電源が一時的に切れていました、その間のセンサーデータは失われますか?2020-07-03T16:49:08+08:00

センサーデータは、10日間センサーで保存することができます。その間にゲートウェイとの通信が回復した場合、保存されていたデータがクラウドに送られます。

Sense the Futureのセキュリティーはどのようなものですか?2020-07-03T16:50:45+08:00

通信データはAES-128で暗号化されています。

アラートはどのように通知されますか?2020-07-03T16:51:53+08:00

メールと専用スマートフォンアプリの2つの方法が用意されています。

ゲートウェイへアクセスするためのログインIDとパスワードを忘れてしまいました。2020-07-03T17:02:10+08:00

ゲートウェイの筐体にログインIDが記載されています。また、リセットボタン押下で出荷前の設定に戻すことができます。

アカウントはどのように作成できますか?2020-07-03T17:04:20+08:00

Sense the Futureをご購入された場合、アカウントが1つ付与されます。アカウント名は変更できません。

Sense the Futureのスタンダード版とプレミア版の違いは何ですか?2020-07-03T17:05:06+08:00

スタンダード版は温度センサーLAS-603が10個含まれています。プレミア版は、温度センサーLAS-603が15個と、温度センサーLAS-604が5個含まれています。

センサーは電源が必要ですか?2020-07-03T17:06:50+08:00

センサーは電池駆動のため、電源は必要ありません。ゲートウェイは電源が必要になります。

製品の保証はどのいうになっていますか?2020-07-03T17:07:30+08:00

取扱説明書の範囲内で、製品は無償保証されます。ご利用は取扱説明書に従ってください。

Sense the Futureはどのように設定しますか?2020-07-03T17:08:04+08:00

センサーについては、取扱説明書に従って電池をセットして電源を入れるだけです。ゲートウェイはEthernetによる接続またはSIMカードの設定が必要になります。Sense the Futureのクイックスタートガイドに従って設定を行ってください。

センサーを追加することはできますか?2020-07-03T17:14:31+08:00

センサーの追加は可能です。価格などの詳細につきましてSense the Futureを購入された販売代理店様にお問い合わせ可能です。

過去のセンサーデータをダウンロードできますか?2020-07-03T17:15:07+08:00

クラウドサービス『Kiwi Mono Network』のメニュー、『温度履歴記録』からCSV形式でダウンロードできます。

パスワードを忘れた場合どうすればいいですか?2020-07-03T17:15:46+08:00

販売代理店様にお問い合わせください。パスワードを通知いたします。

アラートメールの宛先は最大何件追加できますか?2020-07-03T17:16:25+08:00

最大5件にアラートメールを送れます。それぞれの店舗ごとに設定可能です。

ゲートウェイには最大いくつのセンサーが接続できますか?2020-07-03T17:16:55+08:00

TLG8401V1は30台まで接続できます。
TLG3901V2は100台まで接続できます。

センサーのデータはどのくらい保存できますか?2020-07-03T17:17:26+08:00

無償ライセンス期間である5年間すべてのセンサーで取得したデータは保存されます。
5年目以降は有償サブスクリプションとなり、継続してデータが保存されます。

IoTクラウドプラットフォームとは何ですか?2020-07-03T17:03:13+08:00

一般的にセンサーデータを可視化や分析などクラウド上で行えるサービスです。Sense the Futureでは、5年間無償でクラウドサービスをご利用いただけます。

Sense the Futureではどのようなオープンプロトコルを利用していますか?2020-07-03T17:03:52+08:00

標準のLoRaWANとMQTTを利用しています。

Sense the Futureはどのようなことができますか?2020-07-03T17:05:45+08:00

1. 温度センサーを使って1時間毎のデータを取得して、クラウドサービスで可視化できます。
2. 温度に閾値設定をして、アラート通知を受け取ることができます。

Sense the Futureを導入するメリットは何ですか?2020-07-03T17:08:38+08:00

後付けの温度センサーを使って、温度の管理を行えることです。データの保存と可視化を行うクラウドの利用料は5年間無償ですので、導入コストだけで温度管理を行えます。

IoTのメリットは何ですか?2020-07-03T17:09:14+08:00

今まで可視化できなかった情報を取得できることです。取得したデータをもとに、人が行っていた作業を自動化したり、従来の作業プロセスを簡素化するなど、コストの見直しや効率化が期待できます。